アーロンチェアの口コミ!腰痛に効果アリ?他のオフィスチェアを比較してみた

アーロンチェアの口コミ

口コミを書いた人:いっくん
お住まいの都道府県:埼玉県
性別:男性
年齢:42歳
体験談の商品名:アーロンチェア クラシックBサイズ
商品のメーカー:ハーマンミラー
使用期間:2016年2月~2018年7月(現在も使用中)
使用した合計日数:約890日
商品の満足度(5段階評価):★★★★☆(4)
体験談商品の詳細を確認することができるウェブサイトのURL:
https://item.rakuten.co.jp/chairshop/ae113awbpjg1bbbk3d01-aeronchair/

私は学生時代にぎっくり腰を経験し、以来20年間以上腰痛に悩まされ続けてきました。

すべり症と椎間板ヘルニアという2つの病気をわずらっているため、ふだん使う寝具、そして椅子には非常に気を使っています。

そんな腰痛持ちの私ですが、2年前に念願の高級チェア「アーロンチェア」をとうとう購入。
今回はアーロンチェアを使ってみた体験談と他社製のオフィスチェアの違いについてご紹介します。

腰痛患者にとって椅子選びは重要な問題

私はすべり症と椎間板ヘルニアをダブルでわずらっている重症の腰痛患者です。

このため、今まで自分の人生の約3分の1をすごすと言われる寝具、そして自宅でパソコンを見るときに座るオフィスチェアにはこだわりを持ってアイテム選びを行ってきました。

寝具の方は低反発マットレスが良いと聞けば有名メーカーの製品を買い求めましたし、低反発がダメだと感じたときには低価格で寝心地の良い高反発マットレスに変えるなど、臨機応変にマットレスをその都度取り替えてきました。

しかし、寝具は良いアイテムを見つけることができたのですが、1日のうち、帰宅後や休日の時間のほとんどをすごすオフィスチェアはこれまで納得できる製品にはめぐりあえませんでした。

今まで購入した組み立て式のオフィスチェアは座っているうちに逆に腰痛がひどくなることもあり、椅子選びには悩まされてきました。

『漫画家御用達』の文字につられてアーロンチェアを購入

「座り心地が良くて腰痛が改善される椅子はないものか・・・」

そんな悩みをかかえていたとき、自宅でインターネットを見ていた私の目に突然飛び込んできたのがハーマンミラーの「アーロンチェア」。

アメリカに本社を置く事務機器・家具の一流メーカーの製品です。

アーロンチェアは座面と背もたれが通気性のあるメッシュになっているのが特徴のオフィスチェアで、腰と背中を支えるポスチャーフィット機能や座面が前に傾くチルト機構など、人体医学にもとづいたありとあらゆる機能が満載の高級椅子です。

しかし、その値段、実に「146,000円」。

「機能は良くても高すぎる」と悩みながらアーロンチェアに関する情報をネット上で集めていたところ、ある口コミサイトに「多数の有名漫画家がアーロンチェアを愛用」と書かれているのを見て、「ヨシ!」と決断、(単純すぎですね)大フンパツして通販サイトからアーロンチェア(クラシックBタイプ)を購入しました。

アーロンチェアの第一印象は「めっちゃオシャレ」

通販サイトでアーロンチェアを購入してから4日後にクロネコヤマトの家財宅急便にて自宅に品物が届きました。

ダンボールはハーマンミラーの文字が印刷され、期待感を盛り上げてくれます。
開封すると、中には黒々としたメッシュ張りの椅子が。

第一印象は「めっちゃオシャレ!」。

今まで高くてもせいぜい1万5千円程度の組み立て式のオフィスチェアしか使ったことがなかった私は、アーロンチェアの見た目の重厚さと洗練された外観にまず驚き、感動しました。

肝心の座り心地は・・・

さて、鳴り物入りで我が家にやってきたハーマンミラーのアーロンチェア(クラシックBタイプ)。

アーロンチェアにはサイズが小さい順からA、B、Cと分かれており、今回は日本人標準体型に適したBタイプを選択しました。

そして実際にアーロンチェアに座ってみたところ、座面と背面のメッシュが弾力性がありながら身体を沈めると「ふわっ」と包み込まれるような感覚がありました。

さらに背面のポスチャーフィットをレバーで好きな位置に調節できるので、自分の腰椎にぴったりフィットする位置に腰当てを移動させることができ、座っているだけで腰当てが自然と腰椎を支えてくれてすごく楽だと感じました。

また、前傾チルト機構を使って座面を前側に傾かせると自然と腰椎が立つ形になり、姿勢がシャンとして腰にかかる負担が減りました。

2時間ほどアーロンチェアに座りながらいつものようにパソコンを見たりキーボード入力をしてみたのですが、これまで使っていたロウヤのオフィスチェアではお尻と背中、そして腰の痛みがだんだんひどくなっていたのが、アーロンチェアは2時間座ってもまったく「椅子の存在を感じさせない」、つまり「座っていることを忘れてしまう」くらいの自然な座り心地でした。

先代の椅子「ロウヤ オフィスチェアファブリック」

アーロンチェアを購入する前には、ネット通販で買ったロウヤの「オフィスチェア ファブリック」(税込み価格7,990円)を2年間使用していました。

ロウヤのオフィスチェアファブリックは布とメッシュを組み合わせた生地で見た目はそんなに安っぽくないのですが、使用開始から1ヶ月で座面が右側に傾き、座っているとだんだん腰が痛くなってくる、という椅子でした。

その後、座面の右半分にタオルを置いてだましだまし使っていたのですが、ロウヤの椅子に座ると1時間で腰が痛くなるため、自宅ではあまり椅子に座らなくなり、パソコンを見なくなりました。

先々代の椅子「カリモク クレシェ」

ロウヤのオフィスチェアを使う前には知り合いのお子さんが使っていたカリモクのクレシェ(税込み価格43,200円)(もらい物なのでタダ)という子ども用の椅子をパソコンチェアとして使っていました。

お下がりでもらった木製の椅子だったのですが、座面のクッションが薄めでお尻が痛くなるのと3時間以上座っていると腰と足がしびれて腰痛が悪化するため、ロウヤに変えた、といういきさつがあります。

しかし、今考えてみるとロウヤの座面が傾いた椅子よりカリモクのクレシェの方が座り心地は安定しており良かったと思います。
カリモクは国内の一流家具メーカーだけあって、クレシェは非常にしっかりとした作りの椅子でした。

アーロンチェアは『12年保証』

包まれるような座り心地で腰痛の症状がほとんどでなくなったアーロンチェア。

現在も使い続けており、不具合は今のところまだでていません。
なお、アーロンチェアは正規代理店から新品で購入することで12年間の無料保証がついてきます。

この保証は送料こそ自分持ちとなるものの不具合や故障が通常の使用で発生したときにはすべて無料で修理してくれる、というスグレモノです。

「椅子を長く使いたいけど、故障や破損が心配」という人にはうってつけのサポートシステムですね。

まとめ「アーロンチェアは腰痛持ちの方におすすめ」

今回、アーロンチェアに座ってみて感じたのは「やっぱり腰痛持ちにとって椅子選びは大切」、ということ。

特に私のように帰宅後や休日は長時間自宅で椅子に座りながらパソコンを眺める人にとっては、オフィスチェアの良し悪しは腰痛の症状にダイレクトに関係してきますからね。

もし、自宅で使う椅子選びで迷われている方は、ぜひアーロンチェアをお試しになられることをおすすめします。

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